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Slate Bridge Lab
清潔に整えられたキッチンの光景

プラン 02 — キッチン・レンジフード復元

毎日使う場所だから、
蓄積してしまう汚れがある。

キッチン周りの油汚れに、集中して向き合います。フード内部からシンクの排水まで、ていねいに。

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このプランが届けるもの

キッチンが、また使いやすくなる感覚。

毎日料理をしていると、気づかないうちに油が層になっていきます。レンジフードのフィルター、コンロ周りの溝、換気扇の内部——定期的に拭いていても、奥のほうはなかなか届きません。

このプランは、キッチンエリアだけに集中します。他の部屋を対象にせず、調理スペース全体をひとつの場所として丁寧に仕上げます。終わったあとのキッチンは、油の気配が薄れ、素材の色が戻ります。

毎日料理をするご家庭に

使用頻度が高いほど、汚れの蓄積も速くなります。半年〜1年に一度のペースでのご利用が多いです。

換気扇の動きが鈍くなってきたと感じる方へ

フィルターや内部の油分が風量に影響することがあります。清掃後に動作確認を行います。

小さなお子さんがいるご家庭にも

においの少ない洗剤への切り替えが可能です。事前にご希望をお伝えください。

気になっていること

「拭いても、すっきりしない」その理由

レンジフード内部の油膜

フィルターの表側は拭けても、フード内部の金属面に付着した油膜は市販の洗剤では溶かしにくい状態になります。温度変化を繰り返すことで硬化していきます。

コンロ周りの焦げと油の複合汚れ

油が焦げと混ざると、単純な油汚れとは異なる落とし方が必要になります。素材を傷めないよう、力任せにこすらない方法で対処します。

排水口とシンク周りの蓄積

シンクは毎日使うため、水垢と油分が重なりやすい場所です。排水口のトラップ部分は取り外して清掃しないと、奥の汚れに届きません。

これらは日常の掃除の手が届かない場所に起きる変化です。専用の道具と洗剤を使い、素材に合わせたアプローチで対処します。

Slate Bridge Labのアプローチ

脱脂から仕上げまで、順を追って。

油汚れは、まず浮かせることから始まります。洗剤を塗布して一定時間おき、油分が軟化してから取り除く。この工程を省くと、表面だけが拭き取れて内部に残ります。

素材はステンレス・ホーロー・人工大理石・タイルなど様々です。それぞれに適した脱脂剤を選び、表面を傷めないよう力加減を調整しながら進めます。においの少ない洗剤をご希望の場合は事前にお伝えください。

対象箇所 作業内容
レンジフード内部 フード内壁・ファン・モーター周辺の油膜除去
フィルター 取り外し・浸け置き洗浄・乾燥・取り付け確認
コンロ・天板周り 五徳・バーナー周辺・天板・コンロ枠の油脂除去
スプラッシュバック コンロ背面タイル・ステンレス壁面の油汚れと水垢
シンク・排水口 シンク内面・蛇口金具・排水トラップ取り外し清掃
キャビネット扉面 扉表面と取っ手周りの油分・手垢除去

※ 設備の状態・素材・メーカーによって作業内容が一部異なる場合があります。事前確認で調整します。

作業当日のながれ

約3時間で、キッチン全体を仕上げます。

第一段階

養生と確認

床と周辺の家電・家具を養生します。設備の状態を確認し、使用する洗剤をご説明します。

第二段階

フードとフィルター

フィルターを外して浸け置きを開始。その間にフード内部の油膜を処理します。時間をかけて浮かせてから拭き取ります。

第三段階

コンロとシンク

コンロ周りの焦げ・油を処理しながら、シンクと排水トラップを清掃します。キャビネット扉も仕上げます。

完了

動作確認と引き渡し

フィルターを取り付け、換気扇の動作を確認します。作業内容を書面でお渡しします。

標準的な所要時間は約3時間です(一般的なシステムキッチン・汚れ標準程度の場合)。汚れが著しい場合は事前のお電話でお伝えします。

料金とお申し込み内容

キッチンに集中した分、内容は充実しています。

基本料金(標準的なシステムキッチン)

¥24,500

税込。交通費・資材費を含みます。

汚れの程度や設備の規模によって、事前見積りをご案内する場合があります。その場合は作業前にご確認いただいてから進めます。追加料金が発生する場合は必ず事前にお知らせします。

お支払いは作業完了後に銀行振込または現金でお願いしています。

含まれるもの

フィルター取り外し・浸け置き洗浄・取り付け確認
レンジフード内部処理(ファン周辺含む)
排水トラップ取り外し清掃
換気扇動作確認(作業後)
すべての清掃資材・専用脱脂剤の持参
低臭洗剤への切り替え対応(要事前連絡)
作業完了後の書面による報告

作業の根拠

油汚れに、正しい順序がある理由

油汚れを力でこすると、表面が傷つき、汚れが奥に押し込まれることがあります。Slate Bridge Labでは、まず洗剤を塗布して油分を軟化させ、時間をおいてから拭き取る手順を守ります。

素材によって使える薬剤が異なります。ステンレスには適切な洗剤、ホーローには別の洗剤が必要です。一種類で全体を処理すると、どこかで素材が傷むか、汚れが残ります。作業前の状態確認が、結果の質を左右します。

浸透

脱脂剤を塗布し、油分が浮き上がるまで待つ。この工程が最も重要で、省くと仕上がりが変わります。

除去

素材に合った道具で、傷をつけないよう丁寧に拭き取ります。角や溝は専用ブラシで対処します。

仕上げ

洗剤が残らないよう十分に拭き上げます。動作確認をして完了とします。

ご安心のために

気になる点は、その場でお知らせください。

作業後にご確認いただき、「ここがまだ気になる」という箇所があれば当日中にお申し付けください。確認のうえ、対応できる範囲で再処理します。

長年の蓄積で素材自体に変色が生じている場合は、清掃では対処できない部分があります。その場合は正直にご説明します。清掃で戻せる状態かどうか、事前のお電話で確認することも可能です。

事前に確認・選択できること

使用洗剤の種類(通常・低臭から選択)
作業から除外したい箇所の指定
在宅・不在の選択(どちらでも対応)
設備の状態に関する事前相談

ご依頼の流れ

まずは状況をお聞かせください。

01

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。キッチンの状態や気になる箇所を簡単にお書きいただけると助かります。

02

電話での確認

設備の種類・汚れの状態・ご希望の日程を一緒に確認します。作業内容と料金を書面でお送りします。

03

作業当日

約3時間でキッチンエリアを仕上げます。終了後に換気扇の動作確認を行い、書面をお渡しします。

04

ご確認と完了

気になる点があればその場でお申し付けください。お支払いは作業完了後にお願いします。

ご相談・お申し込み

キッチンの状態、まずお聞かせください。

「どの程度の汚れで依頼できるのか」「うちのキッチンに対応できるか」といったご質問からでも構いません。お気軽にお問い合わせください。

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